睡眠中の乾燥はお肌に大きな負担

睡眠中の乾燥はお肌に大きな負担

上質な睡眠をとることは、美しい肌を保つためにとても大切です。加えて、冬場に注意したいのが「湿度の調整」。寝室の湿度は50~60%が理想です。
体温は眠る前に下がり始め、睡眠後30分頃から起床前まで、低体温の状態が続きます。体温が下がっていると、皮膚を守ろうとする細胞も活発に働くことができません。こうした状態で乾燥にさらされると、身体や皮膚には大きな負担がかかってしまいます。

眠る前に暖房は切りましょう

暖房をつけっぱなしにすると、空気はカラカラの状態になり、寝ている間に、皮膚からどんどん水分が奪われます。喉の粘膜も乾燥して、途中で目が覚めてしまうなど、上質な睡眠を得ることができません。このことも肌へのダメージになります。
眠る前には、暖房を止めるかタイマーで切れるようにセットします。電気毛布や湯たんぽも同様です。肌がカサカサするときは、寝室の湿度をぜひ見直してみてください。

2011.11.29 11:27

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