水虫ボク滅! 3ヶ月間は、きちんとぬり薬を使いましょう

水虫は日本人の大人の4人に1人がかかっている、とても身近な病気です。ほとんどの水虫は完治できますが、治療には根気がいります。
治ったと自己判断して薬を止めると、必ず再発します。症状がなくなっても3ヶ月間はぬり薬をきちんと使いましょう。再発を繰り返し、爪まで感染してしまうと塗り薬だけでは治りにくく、飲み薬も併用し、時間もかかります。




白癬菌(水虫菌)がすむ角質は、ほこり、汗、皮脂と一緒になり"アカ"となって剥がれ落ちます。これが他のひとに付着して感染します。家族に水虫のひとがいるときは要注意。こまめに掃除をして、タオルやスリッパなど共用は避けます。
不特定多数のひとが裸足で使う、浴場、スポーツジムのバスマットも水虫菌のかっこうの住処。帰宅後、石けんで指の間まできれいに洗い流します。
靴や靴下は通気性のいい素材のものを着用し、長時間になるときは、できれば靴を脱いで風を通します。靴は同じものをはき続けずに、数足でローテーションを。1日履いたら陽にあてて乾燥させましょう。

2011.05.31 10:28

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