今年初めて、りんご病の患者さんを診察しました。

しばらく患者さんが増えるかもしれません。りんご病の医学的な名称は伝染性紅斑といいます。晩秋から春に流行しやすい、ウイルスが原因で起こる病気です。風邪のような症状の後に、ほっぺたが真っ赤になることからりんご病といわれています。ただ大人の場合には、ほっぺたが赤くならないこともあり診断に困ることがあります。多くの場合はそのまま治っていきますが、妊婦さんが感染すると胎児に影響が及ぼされることがあり注意が必要です。インフルエンザ同様、手洗いうがいを励行しましょう。

しばらく患者さんが増えるかもしれません。

りんご病の医学的な名称は伝染性紅斑といいます。晩秋から春に流行しやすい、ウイルスが原因で起こる病気です。風邪のような症状の後に、ほっぺたが真っ赤になることからりんご病といわれています。ただ大人の場合には、ほっぺたが赤くならないこともあり診断に困ることがあります。多くの場合はそのまま治っていきますが、妊婦さんが感染すると胎児に影響が及ぼされることがあり注意が必要です。インフルエンザ同様、手洗いうがいを励行しましょう。

2014.02.26 09:45

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