夏の疲れと帯状疱疹

毎日暑い日が続いています。
体調がすぐれない方が多くなり帯状疱疹で受診される方が増えています。
帯状疱疹はヘルペスとも言われ、みずぼうそうの再発で疲れて抵抗力が落ちてくると出やすくなるといわれています。
できる部位はさまざまで、体の左右どちらかに小さな水疱が集まってみられたら注意です。
痛みがない場合もありますが、たいていは水疱の周囲を中心に痛みを伴います。なかには治癒後も数年にわたって痛みが残る場合もあります。早めの治療が大事ですので、体の左右どちらかに痛みがでてきたら早めに受診をおすすめします。

2015.08.04 14:10

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