VIO脱毛
(デリケートゾーン脱毛)

VIO脱毛とは

女性のデリケートゾーンの脱毛のことです。
Vはビキニライン、Iは陰部周囲、Oは肛門周囲の部位をさします。
えいご皮フ科京都院では、VIO脱毛は人気の脱毛部位です。

紙ショーツを着用していただき、はみだした部位2辺がVラインです。
Vラインを含むショーツ内側(ご本人が剃ってこられた範囲)部位もご希望の場合は、ショーツライン内部となります。
脱毛範囲、減毛の程度についてはカウンセリングや施術前に十分にご相談させて頂き、看護師が施術を行いますのでご安心ください。

ハイジニーナ脱毛とは

デリケートゾーンの毛をすべて脱毛して、ツルツルの状態にする脱毛のことです。
えいご皮フ科京都院では、VIO脱毛のうちハイジニーナを希望される方は半数近くおられます。

医療脱毛をするメリット

  1. 1.衛生的

    生理時の経血、排せつ物などの付着が少なくなり清潔に保つことができ、汗、蒸れ、においなども軽減されます。

  2. 2.安全

    デリケートな部位なので自己処理には適しません。
    毛剃りを繰り返すことで起こる色素沈着、肌荒れ、感染症などのトラブルを防ぎます。

  3. 3.快適

    煩わしい自己処理から開放されて、快適に過ごせます。

京都でVIO脱毛をお考えの方はお気軽にえいご皮フ科京都院にご相談ください。

介護脱毛とは

最近、NHKテレビや雑誌などでも話題となり、介護脱毛に聞き覚えのある方もおられるでしょう。
介護脱毛とは、将来、自分が介護をされる立場になった場合に備えて、あらかじめデリケートゾーンの脱毛を済ませておくことをいいます。親御さんの介護の経験から、介護者の負担をできるだけ減らしたい、との思いで始められる方も少なくありません。脱毛は一生ものなので20代、30代に済ませておくと、将来に備えることにもなります。

介護脱毛のメリット

  1. 1.衛生的

    毛がない、あるいは減毛することで排せつ物などの付着が少なくなり清潔に保つことができ、感染症を予防します。汗、蒸れ、においなども軽減されます。

  2. 2.介護者の負担を軽減

    拭きとりが楽にできるので介護者の手間が減ります。
    ご自身の羞恥心や介護者に対する気持ちの負担もやわらぎます。

白髪になる前に脱毛を

VIO脱毛をしてみたいとお考えの方は早めにご相談いただくことをお薦めします。
医療脱毛レーザーは、毛根の黒い部分にだけに反応するレーザーなので、周りの皮膚にダメージをあたえないメリットがあります。しかし、白髪になるとレーザーが反応せず脱毛することができません。
また脱毛は毛周期に合わせて行うので施術期間は1年から1.5年かかります(個人差はあります)。

京都で介護脱毛をお考えの方はお気軽にえいご皮フ科京都院にご相談ください。

料金表

料金表
部位 1回 5回
①Vライン
ショーツよりはみ出た部位横2辺
7,000円 28,000円
②ショーツライン内部
Vラインを含むショーツ内側
18,000円 72,000円
③V全体 26,000円 104,000円
④Iライン 8,000円 32,000円
⑤Oライン 8,000円 32,000円
VIOセット
①+④+⑤
23,000円 92,000円
広めVIOセット
②+④+⑤
34,000円 136,000円
ハイジニーナVIOセット
③+④+⑤
42,000円 168,000円
おしり 30,000円 120,000円

VIO脱毛Q&A

Q興味はありますがデリケートな部位なので恥ずかしくて勇気がでません。
えいご皮フ科京都院の女性スタッフは、VIO脱毛経験者なので体験談などをお話しするうちに皆さん、安心して始められます。施術は経験豊富な看護師がさせて頂きますので安心してお任せください。
QVIO脱毛は、どの範囲を脱毛する人が多いですか。
えいご皮フ科京都院では、VIO脱毛をされる方の約半数がハイジニーナを希望されます。
QVIO脱毛は痛くないですか
他の部位に比べると毛が太い方が大半ですので痛みは少し強くなりますがテスト照射を行い、痛みを確認してから照射するのでご安心下さい。回数を重ねることで減毛し、痛みは軽減していく場合が多いです。
Q何回ぐらいすれば脱毛は完了しますか
毛量や毛質、毛周期など個人差によりますが、最低5回は必要となります。
Q脱毛をするタイミングは生理周期と関係がありますか。
生理中は脱毛できません。生理直前に脱毛を行うとナプキンによるこすれや蒸れで、脱毛後のトラブルに繋がります。生理後の脱毛施術をお薦めします。

VIO脱毛シェービング方法

~注意事項とポイント!!~


電気シェーバー
  • カミソリでは肌の表皮を一緒に削ってしまい肌を傷つけたり、トラブルの原因となるため使用は避けましょう。毛剃り後の肌トラブルがある場合脱毛が行えない場合があります。
    肌の負担を最小限に抑えてくれる、電気シェーバーがおすすめです!!
  • ハサミ・シェーバーを使用される場合は、刃が肌にあたりケガをする危険性があるため注意してください。
  • 全範囲、脱毛する毛が1mm以下になるように整えましょう。
  • 利き手ではない方で処理した部分は、剃り残しが出来やすいので、しっかり確認してください。
  • 温めることで、毛と肌を柔らかくするため処理がしやすくなります。清潔な状態でもあり入浴後をおすすめします。

★準備物品★

ハサミ・電気シェーバー・鏡(立てて置けるタイプ)・しるし用の水性ペン

VIO部位別シェービング方法

Vライン
  1. Vラインはやりたい形がある場合は、ペンで印をつけて行うとやりやすいです。
  2. 形を決めた後、脱毛したい部位の毛を、電気シェーバーを使用しシェービングしていきます。毛の流れに逆らって剃っていくと肌を傷つけてしまう可能性があるため、必ず毛の流れに沿って、皮膚を片手で少し引っ張りながらしていきます。
Oライン
  1. 肉眼では確認できない部位の為、Iラインと同様に鏡を使用しながら行っていきます。
    *肛門周囲は肌がデリケートであり注意しながら行ってください。
    ☆脱毛時のオススメの体位、鏡の位置です☆
    1. ①またがるポーズ:鏡を床に寝かせて置いて、その上にまたがってしゃがみ足を外側に開きます。
    2. ②おしりを突き出すポーズ:鏡立てて置き、その前に膝を立てた状態で足を開いて座ります、可能な限りお尻を開いて行います。
  2. 手前に引くように、シェービングを行います、鏡と実際に触りながら繰り返し行います。
    尾骨周辺も毛が残りやすいため剃り残しがないようにしていきます。
Iライン
  1. 見えにくい場所のため、座った状態で鏡を前に置き自己処理を行っていきます。
    *鏡を前に置いたり、またがるようにすると細かいところまで毛剃りが可能です。
    *絵を参考にしてください!!
  2. 粘膜の内側もシェービングを行っていきます、普通の皮膚よりも繊細でデリケートな為、強く押し当てたり無理に毛を剃ったりして肌を傷つけないよう気を付けて下さい。
  3. 脚を開脚した状態で、左右片方ずつ処理をしていきます。シェーバーを持っていない方の手で皮膚を外側に引っ張りながら慎重に処理をしましょう。途中で残っている毛を鏡や、実際に触ることで確認しながら剃り残しがないようにしていきましょう。

  • ①またがるポーズ

  • ②おしりを突き出すポーズ