京都御池院の強みFuture

診断力を基盤とした皮膚科・美容皮膚科診療

えいご皮フ科京都御池院は、皮膚腫瘍診療を専門としてきた院長が、その診断力をニキビ・ニキビ痕治療、サブシジョン、美容医療にまで一貫して生かしている皮膚科です。

見た目の治療に進む前に、「その病変をどう評価すべきか」「どの治療が適切か」を慎重に判断すること。それが京都御池院の診療の出発点です。

皮膚腫瘍診療を重視した診察体制

ほくろやシミの中には、一見すると良性に見えても、皮膚がんや前がん病変が隠れていることがあります。京都御池院では、経過観察でよい病変か検査や切除を検討すべき病変かを、皮膚腫瘍診療の視点から評価しています。この診断過程を重視する姿勢は、皮膚腫瘍だけでなく、ニキビや美容医療の診療においても共通しています。

  • 経過観察でよい病変か
  • 検査や切除を検討すべき病変か

ほくろ治療は、診察の結果によって保険診療となる場合と、自費診療となる場合があります。まずは、一般皮膚科を受診していだき、小森医師が診察・診断したうえで、最適な治療法をご提案します。

「たかがほくろ」「たかがシミ」と自己判断せず、気になるほくろやシミがある方は、ご相談ください。
早期発見・早期治療があなたの大切な肌と健康を守ります。お悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。

保険診療(一般皮膚科)

皮膚がんの疑いがある場合など
医師が必要と判断した場合

保険診療によるほくろ治療

自費診療(美容皮膚科)

美容目的での除去など

自費診療によるほくろ治療

ニキビ診療において大切にしていること

現在の炎症を適切に抑えること

将来のニキビ痕を残さないこと

ニキビは「よくある皮膚疾患」ですが、炎症の程度や治療のタイミングによっては、瘢痕(ニキビ痕)として長く残る可能性のある疾患でもあります。

京都御池院では、「現在の炎症を適切に抑えること」「将来のニキビ痕を残さないこと」の二点を常に意識しながら、ニキビ診療を行っています。単に薬を処方するのではなく、皮膚の状態や経過を踏まえ、その時点で最も適切な治療を選択することを重視しています。皮膚の構造を見極める視点は、皮膚腫瘍診療で培われたものです。

サブシジョンを中心としたニキビ痕治療

陥凹性ニキビ痕の多くは、皮膚表面ではなく、真皮深層に形成された線維性瘢痕による牽引構造が原因です。この構造が残っている場合、外用治療や表層的な治療のみでは、十分な改善が得られないことがあります。京都御池院では、こうしたニキビ痕に対してサブシジョンを中心とした外科的治療を行っています。

サブシジョンは、瘢痕の深さ・広がり・皮膚の厚みを評価したうえで行う必要があり、適応判断が結果を大きく左右する治療です。実際の治療効果については、文章だけでなく、当院で行った症例写真をご覧いただくことが最も分かりやすいと考えています。

美容医療も「皮膚科診療の延長線上」で

  • シミ
    色素病変
  • ニキビ痕
  • 肌質改善

皮膚腫瘍診療やニキビ診療と切り離されたものではありません。シミ・色素病変、ニキビ痕、肌質改善のいずれにおいても、まず皮膚の状態を正しく評価し、適切な治療を選択することを基本としています。見た目の改善だけを目的とせず、医学的に納得できる判断を重ねることが、結果として自然な仕上がりにつながると考えています。

京都御池院では、複数の医師が診療に携わる体制をとっていますが、診断・治療方針・適応判断については、院長が責任を持って関与しています。

京都御池院では、疾患を正しく診断し、必要な治療だけを選択することを何より大切にしています。

  • ほくろやシミが皮膚がんではないか不安な方
  • ニキビやニキビ痕を専門的に診てほしい方
  • サブシジョン治療を検討している方
  • 美容医療を受ける前に、きちんと診断を受けたい方

上記のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ、えいご皮フ科 京都御池院 にご相談ください。診断から治療まで。一貫した考え方で、責任を持って診療しています。

〒604-0942
京都府京都市中京区御池通幸町西入
御池大東町596番 Kiyoshi Build清3階

休診日水曜/日曜/祝祭日/第4土曜日午後

9:30~12:30
15:00~18:30

※土曜日午後診察 14:00~17:00(最終受付 16:30)毎月第4土曜日の午後診察は、誠に勝手ながら休診とさせていただきます。

地下鉄東西線「京都市市役所駅前」
9番出口徒歩1分

お車でご来院される方へ

専用駐車場はございません。京都市御池地下駐車場など近くの駐車場をご利用ください。

【自転車のご利用について】

自転車の方は京都市役所前広場自転車駐輪場(有料)などをご利用ください。